歯石取りはなぜ何回か通院が必要なの?歯周病治療について解説|上尾・桶川の歯医者 多田歯科 上尾・桶川【マルエツ向かいの歯医者】

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歯石取りはなぜ何回か通院が必要なの?歯周病治療について解説

歯石取りはなぜ何回か通院が必要なの?歯周病治療について解説|上尾・桶川の歯医者 多田歯科 上尾・桶川【マルエツ向かいの歯医者】

2026年5月20日

歯石取りはなぜ何回か通院が必要なの?歯周病治療について解説

「歯石取りって1回で終わらないんですか?」
歯科医院でよくいただく質問のひとつです。

実は歯石には、
・歯ぐきの上につく「縁上歯石」
・歯ぐきの下につく「縁下歯石」
の2種類があります。

特に縁下歯石は、歯周ポケットの中に存在しているため見えにくく、歯周病の原因となる細菌の塊(バイオフィルム)と強く関係しています。

歯ぐきに炎症が強くある状態で無理に深い部分まで処置を行うと、
痛みが強く出たり、出血が増えたり、場合によっては歯ぐきに負担をかけてしまうことがあります。

そのため歯周病治療では、

① まず歯ぐきの上の歯石や汚れを除去する
② 歯みがき方法などセルフケアを改善する
③ 炎症が落ち着いてきた段階で歯ぐきの下の歯石を除去する

という流れで段階的に進めていくことが一般的です。

また、歯周病は歯科医院でのクリーニングだけでは改善しません。
毎日のセルフケアがとても重要になります。

当院では、患者様のお口の状態を確認しながら、できるだけ負担を抑えた歯周病治療・メンテナンスを心がけています。

さらに、パウダーメンテナンス機器を導入しており、
細かい粒子を用いてバイオフィルムの除去を行うことで、より快適なクリーニングを目指しています。

「何回くらい通院が必要?」
「自分はどのくらい歯周病が進んでいる?」
など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

多田歯科 上尾・桶川

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